こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

今、ある本を読んでいまして…

作家さんが「難病や障害のある人は考えが深い」と書いてました。

それはなぜかと言うと…

難病や障害のある人は「こんなに苦しいのに、痛いのに、なぜ自分は生きなければならないのか?生きるとは何か?」というようなことを毎日のように考えているからだそうです。

私はこれ…よく分かります。

子供の頃から感受性が強すぎて生きづらかったので、障害も病気も持っていなかった頃から、このようなことを考え続けてきました。

今は毎日痛みを抱えて生活してるので尚更です…。

人は亡くなって魂だけになってしまえば肉体がないのですから痛みは無くなります。

人間関係で辛い思いをすることもなければ、必死で働いて食べていく必要もないのですから、あちらにいた方がいいに決まってます。

なぜ、わざわざこんな重い肉体の中に入って魂を磨くための修行に来ているんでしょうか…🤔

ずっーと魂の世界にいた方がいいですよね。

でも、これも今なら何となく分かります。

魂が未熟だからこそ、私達は生まれ変わって、また『学びにくる必要』があるから来るんですが…

なぜ『辛い修行をしに来る気持ち』になるのか?🤔

これを例えば、生きている人間の考え方に近く解釈して、わかりやすく説明するとしたら…

あの世で休んでる魂は、定年退職後の私達です。

仕事をしてる時は、毎日忙しくて、嫌いな人とも顔をつき合わせて、理不尽さに耐えて「もう辞めてやる!」と思いながら、生活のために頑張ってますよね。(そんな人ばかりじゃないかもしれませんが😅)

これが現世だとしたら…

あの世はお金に困らない定年退職後の世界。

いざ、毎日が日曜日になったら退屈なわけです。

仕事の苦労があってこそ、帰ってから飲むビールはおいしいわけですし、社会に揉まれることで沢山の学びがあります。

退職後、最初は悠々自適に思う人もいるかもしれませんが、そのうち退屈になります。

つまり『毎日が退屈だし、学び(負荷)が少ないから、もっと魂を向上させたい』と思って、私達はまた魂の修行に出る気持ちになるんじゃないでしょうか?

あくまでも、人間の考え方で「分かりやすく説明したら…」の場合になりますが…(笑)

ただし、生まれ変わる平均年数は約400年と言われていますから、そう簡単には生まれ変わらないみたいですよ😊

あちらの世界には時間の概念がありませんから、早い人は本当に早く生まれ変わることもありますが、遅い人は400年どころではないみたいです。

私は、次にあちらに行ったら、しばらくは(千年位⁈)お休みしたいな〜と思う今日この頃です…。

では、今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。