こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

皆さんは、どんな人にも守護霊がいると思っていますか?

結論から先に言ってしまいますと、もちろん、います。

いつだったか、「人生が上手くいかなくて路上生活をしてる方もいますが、そういう人には守護霊はいないの?」と、質問されたことがあります。

私は視たことはありませんが…稀に、そのような生活をしてる人にはとても霊格が高い守護霊様がついていたりする場合があるそうです。

仙人かと思うほど霊格が高いために、逆にこの社会に馴染めなくて、ついてる人も自然と路上生活を選んでしまうんだとか…🤔

また、どんな殺人犯にも守護霊様はいます。

「じゃあ、どうして間違った道を選んでしまうの?」と思うかもしれませんが…

人には「自分で選択する」という自由が与えられています。

また「犯罪に巻き込まれてしまう人を守護霊は助けてくれないの?」と思うかもしれませんが…

それは、守護霊様を魔法使いか神様のように思っている人の考え方です。

守護霊様は万能ではありませんし、「転ばぬ先の杖」のような手助けはしませんし、出来ません。

過去世から「自らまいた種」は自分で刈り取らなければいけないし…

「全て自己責任」なのが、宇宙の法則です。

そこに映画のようなファンタジーはありません。

厳しいと思われそうですが、それが現実です。

では、道を誤る人を、守護霊様がどう思ってるかというと…

「仕方がない。転ばなければ分からないでしょう」という感じなんだそうです。

「いやしるーむ」でリーディングしていてもそうですね🤔

現実的なことをメッセージとして出して下さるのは、たぶん補助霊である先祖霊。

ガーディアンスピリットである守護霊様は、ほぼ何も言われないです。

言ってくれたとしても、そのメッセージはすごく抽象的なものになるのが普通です🤔

『その人の経験・成長を喜び…そこにあるのは無条件の「愛」だけ。生まれた時からあちらへ帰るまで常に一緒にいてくれる存在。』

すごく簡単に言うと、私はそれが守護霊様だと思っています。

魔法使いではなくて…どちらかと言うと『愛の塊』です😊

ちなみに…

もちろん、これを読んでる皆さんにも守護霊様はついてますよ。

今、このブログを読むことで、存在をアピールしてるのかもしれません🤗

感謝を伝えてくださいね~✨

では、今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。