こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

皆さんは「場面緘黙症」を知っていますか?

これは、家庭などリラックスできる場所では話せるのに、学校や職場などの特定の場所では話せなくなる状態になることを言います。

実は、私は幼稚園の頃、この「場面緘黙症」でした。

これは、決して本人の意思からくるものではありません。「話したいのに話せない状態」になります。

原因は強い不安や緊張からくるもので、不安障害の一種だそうです。

更年期時期から患ってる「不安障害」ですが、こんなに幼い頃からその種を持ってたんですね…。

元気な私を知ってる人からは「信じられない!」と言われそうですが、幼い頃は自分でもなぜ幼稚園では話せないのか分かりませんでした。

でも、必要最低限の話は出来たので、先生は単なる人見知りの子だと思っていたかもしれません🤔

調べると「場面緘黙症」は、やはり2歳〜5歳が一番発症しやすいという調査結果が出ています。

けれど、小学校に入学してからは普通に話せるようになりました。

これは、クラス替えや進学などの環境の変化でリセットさせる傾向があるからだそうです。

そんなことを思い出すと…

やっぱり感受性が強いと、それだけ不安も強くなりますから、幼少期から生きづらいわけですよねぇ😞

ということで…

今回は、意外と世間に知られてない「場面緘黙症」についてのお話でしたが…

小さいお子様を持つお母さんで、もし同じような症状で悩んでる方がいれば「何かの参考になればいいな」と思って書きました。

もし「場面緘黙症」であれば自然と治る事が多いので、心配しすぎなくても大丈夫だと思います😊

では、今日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。