こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。
最近、虚弱体質のリアルを綴ったエッセイ『虚弱に生きる』という本が発売されて売れてるようです。
病気ではないのに、体力がない、体調を崩しやすい、疲れやすいという作者のエッセイ…。
私はきっと共感できる!と思うので、後でぜひ読みたいと思ってます🤔

さて…
そんな私は、困ったことに、50代になってから鎮痛剤の過敏症になってしまいました😞
きっかけは右肩の石灰性腱炎を発症したこと。
整形外科で処方されたロキソニンを1週間飲み続けた頃から始まりました。
その頃から鎮痛剤を規定通りに飲むだけで、上唇が腫れるようになってしまったんです。
最初は、鎮痛薬の影響だとは思わず「何かアレルギーが出るようなものを食べたかな?」くらい…。
でも、ある日、市販の鎮痛剤を飲んでも上唇が腫れることに気付きました!!
これはクインケ浮腫(血管性浮腫)という症状です。

で、よくよく調べたら…これは薬剤性の可能性も高いということ。
そして、最終的に「過敏症・NSAIDs不耐性」という結果にいきつきました。
私の場合には、鎮痛薬(NSAIDs)の量によっても変わるので、これを、NSAIDs不耐性・鎮痛剤「量依存型過敏症」と言います。
で、今…。私が飲める市販の鎮痛剤は普通の人が2錠のところを1錠まで…。
ロキソニンは飲めないので、腰痛にはセレコキシブ(セレコックス)を処方されています。
ロキソニンなどはCOX-1阻害作用があるため、それが私の体に合わないんですね🤔
これは一般的な薬物アレルギーとは異なり、免疫システムを介さない機序で発症するそうです。

アセトアミノフェンも一回300mg以下という制限を守っています。
詳しくは、厚生労働省の公式の【NSAIDsによる蕁麻疹・血管浮腫とその対策】が参考になりますので、興味がある方はぜひお読みください。
ちなみに…

最近は、ビタミンB群の市販薬まで規定通り1日2錠飲むと上唇に腫れが出るようになってしまいました😭
なので、もう飲んでません。
それにしても…
虚弱なら虚弱なりに薬は飲みたいかったのですが、身体が拒絶してしまうのですから仕方ないですよね😞
「反対から読むと、薬はリスク」とはよく言ったものだと思う今日この頃です…。
では、今日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。
皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。





