こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

私が腰部脊柱管狭窄症と診断されたのは、57歳の時でした。

もうすぐ3年が経とうとしています。

なので、改めて自分自身が覚えておくためにも、診断されるまでの経緯を書いておこうと思います。

皆さんの何かの参考になれば幸いです。

実は、診断される1年ほど前から少し前兆はありました。

今まで腰痛になったことがなかった私が、たまに軽い腰痛を感じる日が多くなり…歩くと太ももの外側が痛くなるという症状が右足に出始めました。

いわゆる坐骨神経痛の痛みです。

(この頃は、痛みはあっても普通に歩ける程度でした。)

で、当然「整形外科」に行きますよね🤔

Aクリニックでは「骨には異常ありませんから坐骨神経痛でしょう」と言われ、薬を処方されました。

そして、それから約1年後…。

歩いてると、今まで経験したことがない痛みがやってくるようになりました。

でも、座ると途端に痛みは無くなります。

そのため、休み休み歩くようになりました。

この時は、これが脊柱管狭窄症に表れる特徴的な「間欠性跛行」だとも知りませんでした。

この時もさすがにこれはおかしいと思った私は、今度はBクリニックに行きました。

ところが、この時、Bクリニックの医師も「坐骨神経痛」という診断のみ。痛み止めを出されただけでした。

整形外科医が「骨には異常なし」言うのですから安心しますよね🤔

ですが、貰った薬はほぼ気休め程度。

長く立っていたり、歩いたりすると出る右足の痛みは変わりませんでした。

そして、それから数ヶ月後…。

あまりにも変わらない症状に頭を悩ませていた私は、3ヶ所目のCクリニックに行きました。

すると、レントゲンを見た医師に「背骨の所が少し狭くなってますねー。」と初めて言われてビックリ!!

先生は「腰痛脊柱管狭窄症」という病名はハッキリとは言いませんでしたが、ここで私はハッとしました!

「それって、もしかして…よくお年寄りがなる脊柱管狭窄症ってやつじゃない⁉︎😱」って…。

でも、そう言われても、すぐには気持ち的に受け止めきれません。

「いやいや背骨の1部が少し狭いって言ってただけだし、痺れは無いし…きっと違う。」と自分に言いきかせてました🥹

でも、病名がハッキリしないのはモヤモヤします。

で、思いきって、二度目の診察の時に「脊柱管狭窄症なんですよね?」と改めて先生に聞いてみました。

すると、先生…「はい。背骨の4番と5番の間が狭くなってますね。」とのこと💦

その時は、信じられないというショックな気持ちと、どこかホッとした気持ちになりました。

Aクリニックに行った時は、本当に骨に異常はなかったのかもしれませんが、Bクリニックに行った時には間欠性跛行が出始めていた時期…。

狭窄が軽かったから分からなかったのでしょうか?🤔

ちょっとだけBクリニックに不信感をもちながら…レントゲンのみで、きちんと診断してくれたCクリニックの主治医に感謝しました。

ということで…

これは、あくまでも私の場合になりますが、症状が出てから3つの病院に行かなければ分からなかったのですから驚きです。

徐々に進行していたのかもしれませんが、やっぱり病院はどこも同じではありませんね🥹

どんな病気でもセカンドオピニオンなどは大切ですし、病院選びは慎重にならなくてはいけないと思いました。

ちなみに…

最近、違う病院にも行って、更に他にも色々な事が分かりました。

(後々、薬や治療についても書いてみたいと思います。)

また、よく誤解されることが多いのですが、脊柱管狭窄症はヘルニアと違って、腰痛はそれほどありません。

私も腰痛はあまりなく、今1番困ってるのは片足の痛みからくる間欠性跛行です。

原因は主に「加齢」だそうで、50代から増える疾患です。

皆さんも坐骨神経痛の痛みや痺れが強くなったら、脊柱管狭窄症も疑ってみて下さいね😓

早めの治療をおすすめします。

では、今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。