こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

私の両親は70代で亡くなっています。

母は複数の病気を持ち、長い闘病生活を送っていました。

父は若い頃から腰が悪くて足腰の痛みに悩まされていました。

60〜70代になってからは身体がどこも痛くなかった日はなかっただろうと思います。

そうして80前に亡くなりました。

でも、私は両親が羨ましいんです。

それは、何故かというと…

肉体が無くなって、もう痛みに苦しむことがなくなったから…。

今、私も毎日身体のどこかが痛いのが当たり前になっています。

脊柱管狭窄症の右足の痛みは、今の季節、特に痛くなります。

そんな時に亡き両親を思い出すと「もうどこも痛くなくていいな〜」と思ってしまいます。

それに、魂が永遠だと知ってる私には「死」は悲しいものではありません。

亡くなった人とは、直接会えない・話せない・触れ合えない…という現実だけが悲しいだけです。

もちろん喪失感は凄かったですが、寿命を受け入れて「ある程度の覚悟」を持って亡くなった両親は、そこまで人生に未練があったとは思えません。

よく母が「死は怖くない。それまでが嫌だ。」と何度も言ってましたが、まさに私も同じです。

母ほどの大病を患ってるわけではありませんし、私なりに幸せだと思っていますが…

出来れば、この先はほどほどに生きて、あまり長生きはしたくないというのが本音です。

長生きすればいいというものではないと思っています。

ただし、寿命は向こうにいる時にだいたい決めてきてるので、どうにもなりませんけどね〜🤔

ということで…

今回は、いつも私が思っていることを話してみました。

共感してくれる方がいたら嬉しいです。

ちなみに…

土曜日は「とちぎ蚤の市」に出店させて頂きます。

「いやしるーむ」とは関係のない出店になりますが、ぜひ遊びに来て下さいね😄

お待ちしてます♪

では、今日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

皆さんにとって、明日も良い日でありますように…。