こんにちは。「いやしるーむ」カウンセラーのひろみです。

私は50歳位から「へバーデン結節」になりました。

50代女性なら知ってる方が多いと思いますが、へバーデン結節とは指の第一関節が変形して曲がってしまう原因不明の疾患です。

更年期時期から増える疾患なので、ホルモンバランスのエストロゲンが減少する影響が大きいみたいです。また、遺伝や、手先を使いすぎる人に多いと言われています。

痛みがある人もいますが、私の場合は全く痛みがなく10年ほど経っていました。

でも、ここ1年くらいでしょうか?🤔

いつのまにか左手薬指に水疱のようなものができていました↓

ちょっと見苦しくてすいません😅

これを粘液嚢腫(ミューカスシスト)と言います。

けど、痛みがなかったので気にもとめていませんでした。

それどこか、ボコっとなっててちょうどいいか!と、スマホの支えにしてたりして…😱

今考えると恐ろしい事をしてました😱

でも、ある晩のこと…。その粘液嚢腫がある左手薬指がズキズキして目を覚ましました。

「炎症を起こしてる?」と思って、冷やしたらすぐに治りましたが…

また再発したらイヤなので、翌日、腰の薬を貰うついでに整形外科で診てもらうことにしました。

まあ、でも…その時はには痛みもないし、小さなものだし…脊柱管狭窄症の痛みと比べればなんてことはありません。

気楽な気持ちで受診しました。

すると!

「粘液嚢腫が破れてバイ菌が入ったら大変だから手術で取っちゃいましょう!」と言う先生…😱

「えっ⁈今は痛みも何もないんですけど…」と言いましたが、総合病院の紹介状を出されてしまいました。

でも、その時は「例え手術になっても日帰り局所麻酔だし…」とか「まあ、一度手の専門医に診てもらえば安心か〜」とも思っています。

…が!!病院から帰って一人になって、急に不安になってきました。

何しろ、私は生粋の不安障害持ち😅

しかも「病気」が怖い病気です。

専門医に診てもらうまでの1週間が大変でした😱

今まで気にもしてなかった左手薬指が、一気に「不安」の種になります。

不安になってしまって…沢山、沢山調べました。

同じ手術をした人のブログから何から何まで…です。

で、術後しばらくは手を水につけられない?安静にしてなきゃダメ?という記事を読んでゾッとします😱

思えば、私は脊柱管狭窄症で片足が痛いので、日常生活はかなり手に頼っています。カート・杖・階段などなど…。

手術するとは決まってないのに、もう術後に必要になるだろうグッズまで調べてましたね(笑)

普通の健康な人には理解できない精神状態かもしれません。

で、整形外科受診から1週間後…いよいよ紹介状を持って大きな病院に行くことになりました。

ということで…

長くなるので、次回に続きます。